さしう地区地域振興協議会
 


           ふるさと”さしう”の活性化に地域ぐるみで取り組もう!!

 
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さしうの実態・課題の把握

     
《すすむ少子化》
■佐志生小学校児童数の変化
・昭和22年〜390人
・昭和31年〜467人
・昭和50年〜168人
・平成元年〜149人
・平成17年〜67人
・平成21年〜44人
・平成26年〜21人
     
《すすむ超高齢社会》
■ほぼ限界集落に近い高齢化率
<佐志生の人口 2014年4月現在>
1.総人口〜1,202人
2.高齢者(65歳以上)〜548人(45.6%)
3.中学生以下〜76人(6.3%)
4.それ以外(15歳〜64歳)〜578人(48.1%)
5.独居老人(65歳以上)〜51人(4.2%)


★目明地区(写真上〜1番 目明神社より)
@人口〜177人
A高齢者数〜81人
B高齢化率〜45.8%

★尾本地区(写真上〜2番 皇産霊神社)
@人口〜381人
A高齢者数〜164人
B高齢化率〜43.0%

★桑原地区(写真上〜3番 秋葉神社)
@人口〜279人
A高齢者数〜128人
B高齢化率〜45.9%

★藤田地区(写真上〜4番 天満宮欅)
@人口〜344人
A高齢者数〜172人
B高齢化率〜50.0%








     
《すすむ陸の孤島化》
■その他の課題
@スーパーやコンビニがない。〜移動巡回での買物(1回/週)
A地元に病院がない。〜2回/1週、巡回(2H/回程度)
B公共交通(バス)の便が少ない。〜午前/午後各1便/日
C世代間の交流の場がない。〜各地域に老人憩の家
D近所付き合いの希薄化〜昔のような繋がりがない。
★結果として買物・医療難民が増加し、陸の孤島化が益々進んでいる。
少子化対策は30年〜40年遅れていると思う。いろいろな背景があるにせよ、元気な子供の声や笑い声が聞こえてくるような光景が見えるのはそれを失くした 期間ぐらいはかかると思われる。
高齢者が増えるのは寿命が延びているので当然だが、健康な老年期を過すには健康寿命の延伸をはかる努力が必要だと思う。
その他の課題の状況であれば空き家バンクを利用して移住して佐志生に住もうとする人が無いのが現状。この悪い循環を断ち切らねば 明るい未来はみえてこない。
     ”佐志生はこのままでいいんかえ!”
      ”どげんかせなわりいー!”
       ”どげえーするんな?”
         ”10年後はどげーなるんなえー!!”
   こんな声が湧きあがったのです。

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